お知らせ

日本私立小学校連合会 理科部会で露木先生が講演をしました

8月20日(火)、日本私立小学校連合会 全国教員夏季研修会の理科部会で、教室の総合監修を務める露木和男先生が、「弁証法としての理科の授業」をテーマに、講演を行いました。

子どもたちが主体的に授業に関わることを通して、新しい世界や論理を子ども自身で見出してもらうための、授業の考え方や設計方法について、全国各地から集まったおよそ80名の先生方の前で、お話をしました。

講演では、より先生方が楽しめて、かつ充実した時間となるよう、露木先生からの一方的なお話だけではなく、砂鉄や磁鉄鉱、鉱物といった教材を用いながら模擬授業を行ったり、参加者の先生方に指導案の一部を作成、発表していただいたりもしました。

参加者の先生方からは、

「先生のお話は目から鱗でした。教えていただいた弁証法を利用して、子どもたちの『不思議だなあ』といういう気持ちを引き出し、議論・実験を経てしっかり納得感与えていきたいと思います。」

「前提→矛盾→再構成という授業の流れ、大変新鮮な思いで聞かせていただきました。子どもの中で問いが生まれることをよく考えて設定し、平素の授業づくりを丁寧にしていく必要があると改めて考えさせられました。」

といったお声を頂戴しました。

参加された先生方、講演の準備をしてくださった先生方、どうもありがとうございました。
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