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入会規約について
第1条(名称)
本教室は、早稲田こどもフィールドサイエンス教室(以下「本教室」)と称する。

第2条(適用)
本規約によって定める条項は本教室に適用されるものとする。

第3条(運営)
本教室の設置運営は、株式会社早稲田大学アカデミックソリューションが行う。所在地は東京都新宿区西早稲田1丁目9番12号とする。

第4条(目的)
本教室は、自然を対象にしたフィールドワーク活動などを通して、自然に親しみ、自然を慈しむ感性を養うと共に、実体験の中から科学的な思考方法や知識、技能を身につけ、さらに、集団で行動する経験を通して互助の精神や社会性、協調性を身につけることを目的とする。

第5条(活動期間)
本教室における活動期間は単年度とし、4月1日から翌年3月31日までとする。

第6条(会員制度)
本教室は会員制とする。会員の有効期間は、第5条に定める期間とする。ただし、第10 条に定める手続きを取ることで、会員有効期間を単年度ごと継続できるものとする。

第7条(入会資格)
本教室に入会し活動する者は、次の用件を備えていなければならない。
1. 年長児、小学校1 年生から5年生の男女。
2. 意欲と探求心をもって活動に取り組める者。
3. 心身共に健全であり、基本的なルールが守れ、協調的に行動できる者。
4. 教具備品などを大切に扱える者。

第8条(入会手続き)
本教室に入会を希望する者は、規約及び諸規定を了承の上、期日までに次の手続きをしなくてはならない。
1. 本教室指定の入会申込書(入会契約書)、会員データシート、日程希望書を教室宛に提出する。
2. 参加日を確認のうえ、入会金および諸経費、活動参加費の払込確認をもって、会員となる。

第9条(途中入会)
4月1日以降でも本教室に入会することができるものとする。その場合、入会を希望する者は、費用の払込と第8 条1 項同様の書類手続を行う。費用および払込方法については、入会手続き時に教室より案内を行う。

第10条(次年度以降の活動参加)
会員が、入会次年度以降の活動参加を希望する場合は、継続事務費と活動参加費を支払うことで、会員有効期間を単年度ごと継続できるものとする。

第11条(退会)
本教室を退会する場合は、退会を希望する月の前月15日までに教室あてに所定の文書が到着するように届け出るものとする。文書到着後、7営業日(土曜、日曜、祝日、その他休業日を除く平日)以内に本教室から退会に伴う参加費等の精算の連絡を行う。会員は精算の完了をもって退会手続完了とする。精算は精算通知の受領後、2週間以内に実行するものとする。なお、口頭、電話、電子メール、FAX、代理人(保護者を除く)による退会の受付は行わない。

第12条(休会)
本教室を休会する場合は、休会を希望する月の前月15日までに本教室あてに所定の文書が到着するように届け出るものとする。文書到着後、7営業日以内に本教室から休会に伴う参加費等の精算の連絡を行う。会員は精算の完了をもって休会手続完了とする。なお、口頭、電話、電子メール、FAX、代理人(保護者を除く)による休会の受付は行わない。休会が年度をまたがるときには、継続事務費を支払うことで会員の登録を維持できるものとする。復会する場合は、復会する月の前月15日までに本教室あてに所定の文書が到着するように届け出るものとする。復会にあたっては、必要な費用の事前払込等が完了することをもって手続完了とする。なお、口頭、電話、電子メール、FAX、代理人(保護者を除く)による復会の受付は行わない。

第13条(会員の除名)
会員またはその保護者が次の各号に該当する行為を行ったときは、本教室は会員を除名することができる。
1.本規約に違反したとき。
2.他の会員に迷惑を及ぼしたとき。
3. 本教室の正常な運営に支障が出るような行動、行為を行ったとき。
4. 活動に伴う指示、指導に十分に従わないと判断されたとき。
5.分割支払いの参加費の納入の遅れが目立つとき。
6. 分割支払いの参加費の納入が払込期限から3か月以上なかったとき。

第14条(入会金、参加費等の支払い)
本教室に関する費用は入会金(または継続事務費)および諸経費と活動参加費とする。
入会金は入会時のみの支払いとする。いったん退会した者が再度入会するときには、入会金を支払わなければならない。費用の払込方法は募集要項の記載に拠るものとする。

第15条(会員証)
会員に対しては入会にあたり会員証を発行する。会員は活動に参加する際には会員証を携帯しなければならない。会員証を紛失あるいは毀損して再使用できない場合は、速やかに教室に届出をし、再発行の手続きをとるものとする。その際、所定の再発行手数料1,080円(税込)を支払うものとする。

第16条(会員の変更等)
会員は住所、連絡先その他入会申し込み手続きの際の届け出事項に変更があった場合は、2週間以内にその旨を教室本部まで書面にて届け出るものとする。

第17条(活動)
本教室の活動は、当該年度内のフィールドワーク(野外実習)等で構成される。フィールドワークは、概ね土曜日、日曜日、および祝日に行うが、時期によって平日も行う。フィールドワークの時間帯は、概ね午前7時から午後6時までとするが、実施する内容により時間帯が前後することがある。

第18条(日程)
本教室の活動日程は教室案内に記載の日程に拠るものとする。

第19条(振替等の扱い)
当初選択した日程に会員側の都合により参加出来ないときには、同じテーマの他の日程に振り替えて参加することが出来るものとする。但し、次年度および他クラスへの振替はできない。
振替のルールは次の通りとする。
1. 振替を希望する日程の7営業日前までに教室本部に到着する形で振替の届けを行う。届けは、電子メール、FAX、文書による。電話、口頭、代理人(保護者を除く)による届けは受け付けない。
2. 同じテーマの他の日程に振り替えることが出来なかったときには、年度末に行われる「特別振替」に参加することで、振替に代えるものとする。
3「. 特別振替」にも参加出来ない場合は、教材を支給することで参加に換えるものとし、返金等は行わない。また、振り替えできない活動が2回以上になった場合は、2回目以降のフィールドワークについて、教材の支給をもって活動が完結したものとする。この場合、返金等は行わない。

第20条(不参加の連絡と振替の権利失効)
参加予定の活動(フィールドワーク)に何らかの理由で参加出来なくなったとき、会員の保護者はその旨の連絡を必ず行うものとする。参加予定日直前の平日17時までは教室本部に、電話またはFAX、電子メールで連絡し、それ以降活動日当日までは引率責任者に連絡するものとする。代理人による届けは受け付けない。
不参加について事前に何らの連絡もなかったとき、あるいは連絡が活動日以降になったときには、会員は他の日程への振替の権利を失う。この場合は教材等を支給することで参加に換えるものとし、返金等は理由に関わらず行わない。

第21条(活動中止の判断)
活動(フィールドワーク)中止の判断は、通常は活動日前々日の天気予報の内容で判断し、それが難しいときは前日の天気予報で判断する。いずれの場合でも中止の判断が出たときには、その直後に参加予定者全員に電話または電子メール、FAX などで連絡する。仮に活動日の天気予報が雨でも、中止の連絡がないときには予定通り活動を催行する。小雨あるいは当日の天候が回復に向かうと判断できるときには、予定通り催行するものとする。

第22条(天候等による活動中止の場合の扱い)
大雨または降雪など天候不良によって予定した日の活動が中止になったとき参加者は、
1. 同じテーマの別な日程があるときには、そちらへの振替参加を検討する。
2. 中止になった日がテーマの最終日程のとき、本教室は同じテーマもしくは別テーマで、改めて日程を設けて参加予定者に通知する。
3. 通知されたその日程に参加できないときには、「特別振替」に参加することで、振替に代えるものとする。
4「. 特別振替」にも参加出来なかったときは、中止になったテーマの教材等を本教室から支給することで参加に代えるものとし、返金等は行わない。

第23条(免責)
本教室内及びフィールドワーク参加時に発生した会員の所持品の盗難および所持品の紛失、毀損について本教室は一切の責任を負わないものとする。
忘れ物については、原則として本教室で2 週間保管した後、引取がないときには処分する。

第24条(賠償責任)
本教室での活動中における傷害等の補償については、教室が加入する保険の範囲内とする。

第25条(加害責任)
本教室での活動中に、会員が他の会員に対して暴行などを働き、そのことに起因して傷害などの事故が発生したとき、本教室の補償としては教室が加入する保険の範囲内とし、それ以上の補償については、加害の会員側が負うものとする。

第26条(物損)
本教室での活動中に、会員が教室の教具備品等を毀損したとき、その原因が教室側の指導に従わないなど、会員の使用方法に明らかに問題があると認められるときには、会員の保護者は損害を賠償しなくてはならない。

第27条(禁止事項)
以下の事を禁止事項として定めるものとする。
1.他人を誹謗、中傷する事。
2.他人に対する暴力行為や威嚇行為。
3.施設内や実習地での落書きや施設の毀損。
4.活動日に携帯のゲーム機などを持ち込む事。
5.実習中における緊急時以外の携帯電話の使用。
6.その他、他の会員の迷惑となる行為

第28条(規約の改定)
本教室は必要に応じて規約の改定を行う事が出来るものとする。重要な改定については、必要に応じて会員保護者に周知するものとする。

第29条(施行)
本規約は2017年1月1日より施行される。
2016年12月1日改訂
 同意する

契約条項について

入会契約者を「甲」、株式会社早稲田大学アカデミックソリューションを「乙」として、以下の各項目に記載の内容に基づき甲乙間で契約を交わします。

1.乙が甲に提供する役務の内容、回数、期間等
「教室案内」またはそれに準ずる書面に記載されている内容を準用します。

2.入会金・活動参加費
「教室案内」またはそれに準ずる書面に記載されている内容を準用します。また、「入会(継続)関連費用」とは、入会金あるいは継続事務費に諸経費を合わせた費用を指します。

3.入会時の費用の支払時期
入会契約を取り交わした日から14日目(休日を含む)を支払い期限とします。

4.費用の支払い方法
甲は各費用を乙が発行する請求書記載の金融機関への振り込みにて支払うこととします。なお、振込手数料は甲の負担とします。

5.無条件解約(クーリングオフ)
甲は入会申込書(入会契約書)記載の契約書記入日から起算して8日目までの期間中であれば、
①書面により無条件に契約を解約できます。また、入会(継続)関連費用、活動参加費を払い込んでいるときは、乙は全額を甲に返還します。
②フィールドベスト、テキスト用バインダー等の物品を甲に支給しているとき、これらを乙に返還するものとし、その際の送料は乙負担とします。
③乙から甲にすでに役務が提供されていても、乙が甲に対してこれの対価などの支払いを求めることはありません。

6.中途解約(退会)
①クーリングオフ期間経過後の契約期間中でも、理由の如何に関わらず甲は乙との契約を解約できます。この場合、一括払い、分割払いのそれぞれについて、甲から文書による解約の申し出があった時点で乙は下記に従い解約精算の計算をし、甲に書面で内容を通知します。なお、以下の文章中で言う役務の提供は、振替手続きなくフィールドワークに欠席した場合も含み、また自宅課題プログラムの場合は最初の教材の受け取りが完了した時点で役務が提供されたとみなします。
○クーリングオフ期間が経過しており、なおかつ役務提供開始前の中途解約の場合は、
1)乙は甲から支払いを受けた役務の対価をそのまま甲に返還します。
2)甲は、キャンセル料として活動参加費年額の10%を乙に支払うものとします。
3)入会関連費用および継続関連費用ついては、事務経費、物品等の実費とみなし、返還しないものとします。
○クーリングオフ期間が経過しており、なおかつ役務提供開始後の中途解約の場合は、
1)甲は提供された役務の対価を乙に支払います。
2)乙は提供が完了していない役務の対価を甲に返還します。
3)甲は、キャンセル料として活動参加費年額の10%を乙に支払うものとします。
4)入会関連費用および継続関連費用ついては、事務経費、物品等の実費とみなし、返還しないものとします。
②本条1項に基づく清算については、甲乙双方の支払いを相殺処理した上で差額を精算するものとします。
③活動参加費等の返還あるいは追加費用の請求等は、乙からの清算通知の受領後、2週間以内に実行します。

7.写真等の画像の使用許諾
乙は会員の活動のようすを撮影した画像や映像を、この契約時点で甲から拒絶の申し出がなければ、甲の許可を得ることなく、教室のホームページ、会員募集の印刷物、あるいはそれに類するものに限定して使用できるものとします。利用にあたっては、会員の個人名等、会員を特定出来るような個人情報は一切開示しないものとします。

8.役務提供事業者
下記の乙とします。

9.申込事務取扱
株式会社早稲田大学アカデミックソリューションとします。

10.個人情報の取り扱い
乙は、取り扱う会員の個人情報について、これを適切に管理し、個人情報の用途を教室運営に関わるもの、およびそれに関連した教室内外の情報の会員への提供に限定し、甲の許可なく他に流用することはありません。なお、教室運営業務の一部を第三者に委託し、当該委託先に対して必要最低限の範囲で、会員の個人情報を預託する場合がありますが、この場合は、乙が定めた基準を満たす外部委託先のみを利用することとし、個人情報の取扱いに関する契約締結および、適切な監督を行います。

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