教室概要・クラス一覧

教室の一日

小学生のクラスの、ある日の一日の流れをご紹介します。出発(集合)場所は新宿西口、三軒茶屋、旗の台、秋葉原の4ヶ所にあります。行き先によって、バスの出発時刻や乗車時間、現地での滞在時間は変わります。野外活動のあとは「まとめ」学習の時間です。テーマにより、別の場所(室内)に移動して行うこともあれば、野外や車中で行うこともあります。

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出 発

朝7時〜8時に出発します。テーマによっては 出発が午後になることもあります。今日はバス 2台で出発します。

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予 習

バスの中で、その日のテーマの予習をします。
子どもたちのテーマに対する動機付けをする意味で、
この時間は大切です。

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到 着

実習地に到着しました。何となく、わくわくしてきます。

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説 明

活動を始める前に、先生の説明をしっかり聞きます。
この日のテーマは『土壌動物』です。

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実 習

枯れ葉の下、さらにその下の土の中から生き物をさがしました。
枯れ葉の変化にも注目しました。

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お 昼

天気の良い日に山の中で食べるお弁当は、本当においしく感じられます。

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まとめ

別の場所に移動して、きょうのまとめです。
顕微鏡で、生き物を観察しました。

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到 着

新宿に到着したときには、少し暗くなっていました。
子どもたちの元気な顔を見て、保護者の皆さんも一安心です。

この日の活動について

この日は、神奈川県南足柄市の「丸太の森」に出かけました。
森の中には落ち葉がたくさん落ちています。一番上にある落ち葉は昨年の秋、あるいは今年、落ちた葉です。下にいくほど葉は古くなります。一番下の葉は水分を含み色も黒ずんでいます。そして何より形がわからないほど崩れています。まずは、その葉の違いと様子を調べました。次に、葉を上から順に取り除いていくと、やがて「土」が現れます。葉が腐植した部分と土の表面には多くの生き物がいます。目に見える大きさのものもいれば、虫眼鏡でようやく見える小さな生き物もいました。こうした「土壌動物」を採集して顕微鏡で観察したり、種類を調べたりしました。そして、土壌動物の役割についても考えました。

出発地のご案内

早稲田こどもフィールドサイエンス教室には、実習のための「教室」のような固定した施設はありません。あらかじめ決められた場所に、お知らせした日時に集まっていただき、そこから出発し、同じ場所で解散となります。(出発地ごとの発着時間、詳細な案内図などは、ご入会後にあらためてご案内します)。

※出発解散場所は、交通事情などで年度の途中で変更される場合があります。

※各出発解散場所は、利用人数が5名以下の場合は、出発解散を中止させていただきます(他の出発解散場所への変更をお願いします)。

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新宿JR新宿駅西口・エルタワー横
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三軒茶屋東急田園都市線、東急世田谷線 三軒茶屋駅付近玉川通り沿い
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旗の台東急池上線、東急大井町線旗の台駅 北側付近 旗の台交差点中原街道沿い
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秋葉原JR秋葉原駅・ヨドバシカメラ斜め前、JRガード下