新型コロナウィルス感染症対策

安心してご参加いただくために

当教室では新型コロナウイルス感染症対策を十分に講じて運営しております。
その他にも、地震をはじめさまざまな自然災害の対策において、
万全の体制を整えています。

2020年度の新型コロナウイルス感染症対策

参加される子どもたちへは、事前の体調確認、出発前の検温、移動時や実習時の消毒、マスクの着用を徹底しました。また、講師はマスクのほか移動時はフェイスシールドも装着するなど、さまざまな対策を実施しました。2021年度も感染状況を注視し、十分な対策を講じていきます。

  • 引率スタッフの日常の健康管理と体調把握。催行当日の検温と面接による体調の確認。マスク着用、手指消毒。
  • バスの必要箇所(手が触れる場所を中心に)のアルコール消毒と定期的な車内換気、車内の空調管理。参加する子どもたちの、参加日以前の体調把握(用紙に記録、提出)。
  • 子どもたちは参加当日の検温と手指消毒、マスク着用。またフェイスシールドのバス車内での着用(任意)。
  • 必要時以外の会話の制限と、子どもたち同士の接触の制限。
  • 昼食後の検温および子どもたちの体調チェック。

※感染状況によって2021年度の対策は変更の可能性もあります。

自然災害対策

東日本大震災の教訓を生かして、磯などで活動する際には、もしもの場合を想定した避難経路の事前確認と、子どもたちへの周知の徹底を行っています。また、災害発生時に予想される子どもたちの行動予定(帰宅見込み)を、事前に決めたルールに沿って保護者に遅滞なく連絡できる手段を講じています。さらにバスには参加人数を踏まえた2日分の非常食、飲料水、簡易毛布、簡易トイレ、通信機器などを常備搭載し非常時に備えています。