お知らせ

キッズベースキャンプ様をお迎えし大隈庭園フィールドワークを実施しました

8月22日、東急グループの学童保育であるキッズベースキャンプにお通いのお子さまを、早稲田大学の大隈庭園にお迎えし、フィールドワークを実施しました。

早稲田大学の創設者である大隈重信邸の庭園だった大隈庭園は、広い芝生と池のまわりに豊かな自然が残されており、四季を通じて、様々な動植物を観察することができます。

今回のフィールドワークでは、数多くの動植物の中から、特にコケにスポットを当てて、活動を行いました。
大隈庭園には、ジャゴケやシノブゴケ、ミズゴケをはじめとした数多くの種類のコケがたくさん生えており、観察・採集にはうってつけのフィールドです。
子どもたちには、大隈庭園の自然に影響を与えないよう少量ずつ、なるべく多くの種類のコケを採集してもらいました。
遠目ではどれも同じように見えるコケでも、近くでしっかり観察してみると、いろんな種類を確認することができます。

フィールドワークが終了したら、教室に戻って、ルーペや顕微鏡を使いながら、さらに細かくコケを観察しました。
根と茎と葉を持つ一般的な植物と、どこがどのように違うのか、そしてなぜ違うのか、観察や先生の説明を通して、みんなで考えてみました。

すこし難しいテーマかなと心配していましたが、みなさまには最後まで元気に参加していただき、満足してお帰りいただけたようです。

キッズベースキャンプの参加者のみなさま、そしてスタッフのみなさま、どうもありがとうございました。
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