自然や科学に親しむアイテム

顕微鏡や3Dプリンターのイメージ

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観察用具など自然や科学に親しむアイテム

本の紹介だけでなく、大崎先生推薦アイテムなど自然や科学に親しむアイテムを紹介します(ほかのページからの再掲もあります)。

ハンディ顕微鏡 ZOOM RXT1143

大崎先生が自然観察会でこどもたちに使ってもらうためにたくさん用意しているハンディ顕微鏡です。対物レンズ、接眼レンズを操作して60〜120倍にズームできる本格派。持ちやすく、軽くて扱いやすいのが魅力です。グリーン、オレンジ、ブラックの3色。

顕微鏡外観と、スマホで撮影した拡大画面

観察ライト付き。右の写真は、スマホのレンズを押し付けて撮影したものです。

UVライトも付いているので、「パインアメ」が発光するのも見られます!(天然のベニバナ色素が反応するのだそうです) ビタミンB2の入った清涼飲料水なども光るので試してみてください。光を直接見ないように気を付けて!

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ハンディ顕微鏡 ZOOM RXT1143
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スマートフォンレンズセット
(の、マクロレンズ)

マクロレンズのついていないスマートフォンでも、クリップでレンズを後付けすればマクロ写真が撮影できます。過去に大崎先生と実施した夏休み企画にて大活躍したこのレンズは、なんと100均で購入可能(100円商品)。

ダイソーで購入。パッケージは現在は変更になっているようです。マクロレンズ、広角レンズ、魚眼レンズ、クリップ、レンズカバーときんちゃく袋のセット。

レンズを装着したクリップを、スマホのレンズ部分にはめるだけ。カバーが分厚い場合は外してからの方がよさそうです。結構寄れます!

商品ページへのリンク:ダイソーのページ

もう少し本格的なものもいろいろ売られていますのでご参考ください。

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Apexel スマホマクロレンズ
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Bambu Lab A1 mini 3D プリンター

大崎先生は理科教材の研究もされており、研究室にお邪魔した際には複数の3Dプリンターがせっせと制作に励んでいました。3Dプリンターがあれば教材はもちろん、家庭の道具を実験に活用する際の補助具なども作り放題……と説得(?)されて、事務局でも「Bambu Lab A1 mini 3D プリンター」を購入しました! 導入に最適とも言われる本機はコンパクトサイズなことに加えて、一般的な3Dプリンターにある外枠がないため圧迫感が少ないです。稼働中は結構揺れるので、ワゴンなどではなく安定した机や棚に設置することをおすすめします。

大きさのご参考に13インチのノートパソコンと並べてみました。(右)上から見るとこのくらい。

多色で作りたい場合は「AMS」という別売りのパーツが必要なのですが、まずは単色で始め、あとから必要に応じて追加するのでよいと思います。
3Dデータを作るアプリには、ブラウザー上で無料で使える「Tinkercad」がおすすめ。図形の組み合わせで単純な形を作ることからスタートできます。もちろん、一般的に配布されている「STLファイル」をダウンロードしてそのまま印刷もできます。

Tinkercadの画面。使い方はお絵かきツールと大差ないのですが、立体だけに上から見たり横から見たりグルグル回しながらになるので、ちょっと慣れが必要です。

2色使って、教室のロゴマークキーホルダーを作りました!

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Bambu Lab A1 mini 3D プリンター
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ジンベエザメ ペンスタンド

当教室とコラボイベントを開催したことがある、再生素材のダンボールを使った子ども向け家具や玩具のブランド「DAMBO」の「ジンベエザメ ペンスタンド」です。絶滅危惧種であるジンベエザメをモチーフとしたペンスタンドで、エラやヒレの数、模様やフォルム、ジンベエザメのまわりを泳ぐ魚たち等、「さかなのおにいさん かわちゃん」 こと川田一輝さん監修のもと正確にデザインされており、組み立ての過程で絶滅危惧種ジンベエザメの生態を知れる段ボール工作キットです。

商品ページへのリンク:https://dambo.tokyo/products/ジンベエザメ-ペンスタンド

講師からのおすすめページに掲載した商品(再掲)

ディズニーキャラクター
ピントあわせのいらない双眼鏡

動物園での実習で使った双眼鏡を知りたいとのご質問をいただきました。当該の双眼鏡は廃盤だったのですが、未就学の子にも使いやすいピント合わせのいらない「フリーフォーカス」の双眼鏡をおすすめしてもらいました。倍率8倍、重さ125gでネックストラップ付き。くまのプーさん、ミッキー&ミニー柄があります。

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ケンコー(Kenko) 双眼鏡 ディズニー ピント合わせのいらない8倍双眼鏡 8×22 くまのプーさん
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※商品カードが表示されない場合は、以下よりご覧いただけます。
ケンコー(Kenko) 双眼鏡 ディズニー ピント合わせのいらない8倍双眼鏡 8×22 ミッキー&ミニー
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ワイドビュースコープ(箱メガネ)

ウミウシがテーマのフィールドワーク参加後、ご家族でもう一度実習地に行きたいという保護者の方から、どんな観点で楽しめるかなどのご質問をいただきました。観察のための透明な容器(ガラス以外)、軍手、滑りづらいウォーターシューズやスニーカーなどのご案内とともに、「『箱メガネ』があると観察が何倍も楽しくなります」とおすすめしてもらいました。紹介商品はひとつの例として掲載しています。

※商品カードが表示されない場合は、以下よりご覧いただけます。
リーフツアラー(REEF TOURER) ワイドビュースコープ アクアメガネ 水中スコープ
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以上、自然や科学に親しむアイテムでした。
次回は教室事務局メンバーのおすすめをご紹介します。

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