FAQ

よくあるご質問

Q 参加申込をしていたフィールドワークを休んだ場合、振替はできますか?
A プライマリークラス、ミドルクラス、アドバンスクラスの場合は、残席のある別日程への振替をご検討いただけます。また、それが難しいときは年度末の「特別振替」に参加することができます。プレップクラスの場合は、年度末の「特別振替」に参加することができます。なお、振替をご希望の際の連絡は、参加予定日の7営業日(営業日は平日)前までにお願いします。
Q 年長児以外のクラスは2学年合同ですが、下の学年で入会した場合、次の年も同じ内容の活動になるのでしょうか?
A 2年目はテーマが変わりますので、翌年度も同じ内容の活動になることはありません。
Q お友達がいない実習に、1人きりで参加させることに不安があるのですが…。
A 移動の際は、できるだけ同じ学年、同じ性別のお子さんと並んで座れるように配慮しています。また、活動中もスタッフが声をかけて1人きりという状態を作らないように考えています。はじめての実習でも、ほとんどのお子さんが、初対面のまわりのお子さんとすぐにうち解けていますから、心配はないと思います。
Q 自然の中に出かけると危険があると思うのですが、安全対策について教えてください。
A 実習地は、事前に何度か下調べをします。この段階でどういう危険が想定されるかを検討し、もしも危険な要素があると判断したときは、対策を講じます。もちろん、場合によっては計画を見直すこともあります。事故は人為的な原因で起きることが多いので、とにかく「お子さんから目を離さない」ことを心がけ、未然に防ぐことを第一に考えています。しかし、もしも不幸にして事故が起きたときには、救急救命の講習を受けたスタッフが応急手当などの対応を行います。早稲田こどもフィールドサイエンス教室では、過去にバンドエイドを貼れば済むようなキズはありますが、事故は一度も起こしていません。
Q 雨でも、出かけるのでしょうか?
A 警報や注意報が出ているときは当然中止にしますが、いわゆる小雨、または天気予報で実習地の天気が回復に向かっているときは、予定どおり催行します。雨も自然現象のひとつですから、自然を対象にした教室が雨で催行を中止することは基本的にはありません。安全面に配慮した上で、実習を行います。ただし、保護者の方には雨具や着替えの用意など、十分な雨対策をお願いしたいと思います。
Q 年長児には、体力的に厳しいことはありませんか?
A 野外での観察活動は、基本的にゆっくりと歩きながら行いますので、特に体に負担がかかることはないように思います。また、年長児対象のプレップクラスは、まだ就学前のお子さんのクラスですので、文字による知識の吸収よりも、さまざまな直接体験にポイントを置いて活動します。
Q 帰りが予定よりも遅れる場合は、どのように対処しているのでしょうか?また、GPS付きの携帯電話を、持たせたいのですが…。
A 帰りが予定よりも遅れる場合は、電話またはメールのいずれかご希望の方法で連絡します。また、携帯電話を持ってくることは構いませんが、ゲームなどをしていたときは帰りまでお預かりします。
Q 年長児以外のクラスは2学年合同の編成ですが、指導上の問題はありませんか?また、内容のレベルはどちらの学年に合わせているのでしょうか?
A 2学年合同でも、指導上の問題はありません。2年生と遜色ない1年生は少なくありませんし、2年生がかならず1年生よりも上とは限りません。また、実習内容は学校の教科内容とは必ずしも関連していないので、その点でも学年合同に支障はありません。内容のレベルは、基本的に上の学年の合わせています。テキストに使われる漢字については、必要と思われるものにはフリガナをつけています。
Q うちの子は、虫が苦手なのですが…。
A 虫が苦手なお子さんは、珍しくありません。しかし、だんだん慣れてきます。自然の中に、虫は必ずいます。それを避けているよりは、むしろ慣れてしまうほうが長い目で見てお子さんのためではないでしょうか。もちろん、無理強いすることはありませんが、カニに触れなかったお子さんが、いちど触ってからはまったく怖がらなくなったようなケースはよくあることです。
Q 1年間参加して、成果があったかどうかを確かめる方法はありますか?
A 知識が増えたとか、意識の持ち方が変化した、ということはある程度は確認できると思います。とくに、これは感性にかかわる部分ですが、日々の生活の中で今まで見過ごしていたような事象に関心を持つようになったり、疑問をもったりするといった変化を感じとることはできるでしょう。ただ、教室でそれを確かめる(テストなど)ことはしていません。