子どもたちの声

子どもたちが教室で身に付けたもの 学校に提出した自由研究・課題

教室に通ってきている子どもたちの中には、教室で身に付けたものを活かして、自由研究や学校の課題で提出し、コンクールへの応募を学校から勧められたり、また実際に応募して表彰されたりしている方がいます。
ここでは、その一部をご紹介します。こうした成果は子どもたち自身の能力に負うところが大きいのはもちろんですが、同時に、教室での学習体験も大いに貢献しているのではないかと考えています。
※作品は2016年のものです。学年は当時の学年を記載しています。

T.M.くん(3年生)
4月の「火山灰と地層」に参加して「姶良カルデラ」に興味を持ち、実際に鹿児島を訪れて自由研究にまとめました。
S.O.くん(1年生)
2016年度の「自宅課題」で採り上げた「月の観察」をヒントに内容をふくらませて、自由研究にまとめました。
D.N.くん(1年生)
8月の「清流の生き物」で観たサカナに興味を覚え、サカナを盤面に描いたコリントゲームを自作しました。発想がユニークです!
S.M.くん(4年生)
「火山灰と地層」の実習で姶良カルデラに興味を持ち、鹿児島県の桜島と錦江湾を訪れて、姶良カルデラの今と火山灰の飛距離について自由研究にまとめました。
H.K.くん(3年生)
実習で「貝殻標本」を採り上げたことをきっかけに、タカラガイの収集を始め、今年それをテーマにした自由研究をまとめました。
R.H.さん(4年生)
「2015 年度の「自宅課題」で採り上げた「四季の観察」でツバメに興味を持ち、自由研究にまとめて区のコンクールで表彰されました。
R.F.さん(2年生)
7月の「国蝶オオムラサキ」に参加してオオムラサキに興味を持ち、これをテーマにした「わたしのはっ見新聞」という作品を作りました。