活動内容

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  • 2016年度の活動レポート

特別プログラム(任意参加)

通常のフィールドワークプログラムとは別に、以下のような特別プログラムを予定しております。保護者様ご同伴で参加可能な、宿泊付きのプログラムもございますので、是非参加をご検討ください。

お申込受付中秋の日帰りプログラム「富士山大研究 -湧水の秘密をさぐる-」
今年度8月に実施した宿泊プログラムは、ご案内後すぐに定員に達してしまい、多くの皆様にご参加いただくことができませんでした。
そこで、夏のプログラムの2日目「富士山大研究」を取り上げ、日帰りのフィールドワークとして、この秋、下記の通り実施いたします。
日程 2017年11月4日(土)
予定地 富士山周辺
対象 小学生、保護者(1年生からお子さまだけでも参加できます)
内容 富士山(3合目あたりを予定)からスタートです。富士山を実際に歩いてみて、水の浸透実験などもしながら、富士山に川がない理由をさぐります。富士山に降った雨はどうなるのか、「二子水神」から「柿田川湧水群」まで、水をたどって進んで行きます。柿田川湧水群では、特別に許可を得て、一般には入れない場所まで行くことができますので、すばらしい清流をじっくり体感しましょう。
行程 新宿駅西口(7:30予定)~富士山~二子水神(御殿場の湧水スポット)~柿田川公園(柿田川湧水群)~清水小学校(湧水に触れることができます)~新宿駅西口(20:00頃予定)
申込方法 <申込み締切>
2017年10月20日(金)
※申し込み受け付けは10月4日(水)開始です。定員に達し次第締め切ります(会員優先となります)。

<費用>
20,000円(大人・子ども共通 1名様、税込)

●申込方法
メール、またはお電話でお申込みいただけます。
※電話 03-3203-7862(平日10時~17時)
※メール waseda.fieldscience@w-as.jp

メールで申込みの際は下記をご記入ください。
1)参加されるお子さまの氏名、会員の場合は会員番号
2)【保護者同伴の場合】保護者様の漢字氏名とふりがな、生年月日(西暦)、性別、会員との関係
3)【会員以外の方のみ】参加されるお子さまの漢字氏名とふりがな、生年月日(西暦)、学年、性別、郵便番号、住所、ご自宅の電話番号

※会員の方のご兄弟、お友達にもお申込みいただけます。ただし会員優先となりますので、満員の場合はご容赦ください。
こちらからちらしをダウンロードすることができます
備考 ・行程の一部で、富士山の山中を歩きます。普通の靴では礫がはいってしまうため、長靴(あまり短くないもの)のご用意をお願いします。
・バスの座席割り振りの都合により、保護者の方には補助席(シートベルトあり)の使用をお願いする場合があります。
・夕食(軽食)をご用意しますので、食品アレルギーのある方は事前にご相談ください。

※キャンセル費用
キャンセルのご連絡をいただいたタイミングによって下記のキャンセル費用をご負担いただきます。
実施日の21日前以降 参加費の20%
実施日の8日前以降 参加費の30%
実施日の2日前以降 参加費の40%(プリント資料をお渡しします)
実施日当日 参加費の100%(プリント資料をお渡しします)
宿泊プログラム「富士山大研究と2億年前の鉱物採集」【終了】
(終了しました)
富士山と鉱石について学ぶ、1泊2日のプログラム。
単なる観察ではなく、五感で感じる実体験中心のプログラムになります。
湧水の甘さを、また天然の鉱物を見つける面白さを、ぜひ体験してください。
日程 2017年8月26日(土)、27日(日) < 1泊2日 >
予定地 富士山周辺、長野県川上村
対象 小学1年生~6年生(1年生:保護者同伴必須、2~6年生:保護者同伴可)
内容 ●1日目
長野県川上村で鉱物採集を行います。実習地は、かつて鉱山で採れた石を集めて選別が行われた場所(貯鉱場)です。山の斜面全体に鉱石が堆積したため、今でもたくさんの鉱石(水晶、ざくろ石など)が、土に隠れていたり谷に落ちていたりします。自分で見つけたものは基本的にすべて持ち帰ることができます。
近くには「信玄金山」と呼ばれる鉱山跡もあり、今でも砂金が見つかると言われています。
夜は、天気がよければ星空探訪をします。

●2日目
富士山の湧水が流れている「柿田川湧水群」を訪れます。特別に許可を得て、一般には入れない場所まで行くことができますので、すばらしい清流をじっくり体感しましょう。そこから富士山の中腹まで移動し、「富士山グランドキャニオン」と呼ばれる場所で、富士山そのものを体験します。ここでは、水の浸透実験などをしながら、富士山に川がない理由を探っていきます。
行程 ●8月26日(土)
新宿駅西口発(7:00)→首都高速•中央自動車道→長野県南佐久郡川上村•湯沼鉱泉旅館(11:30)→川上村•秋山(鉱物採集)→中央自動車道経由→山梨県河口湖町•レイクホテル西湖着(17:30)→天体観望(天気により)→同所泊
●8月27日(日)
レイクホテル西湖発(8:00)→富士山•須走•富士あざみライン(富士山グランドキャニオン観察と実験)→御殿場/二子水神湧水スポット→三島市•清水町/清水小学校/湧水観察と体験→柿田川湧水群→東名高速道路•沼津IC→新宿駅西口着(20:00頃)
申込方法 <申込み締切>
2017年6月16日(金)
※先着順。会員優先となります。

<費用>
39,000円(大人・子ども共通 1名様、税込)
※保護者同伴で個室を利用の場合、1名様あたり1,000円の割り増しとなります

●申込方法
教室Webサイト内の問合せフォーム
またはお電話でお申込みいただけます。
※電話 03-3203-7862(平日10時~17時)

フォームよりお申込みの際は下記をご記入ください。
1)参加希望プログラム(「宿泊プログラム」とお書きください)
2)参加されるお子さまの氏名、会員の場合は会員番号
3)参加される保護者様(1年生は保護者同伴必須)の漢字氏名(ふりがな)、生年月日(西暦)、性別、会員との関係、緊急連絡先
4)【保護者同伴の場合】個室利用希望の有無
※会員の方のご兄弟、お友達にもお申込みいただけます。ただし会員優先となりますので、満員の場合はご容赦ください。
5)【会員以外の方のみ】参加されるお子さまの漢字氏名(ふりがな)、生年月日(西暦)、学年、性別、郵便番号、住所、ご自宅の電話番号
備考 ・行程の一部で、富士山の山中を歩きます。また、川を渡る必要がある箇所がありますので、長靴のご用意をお願いします。
・バスの座席割り振りの都合により、保護者の方には補助席(シートベルトあり)の使用をお願いする場合があります。

※キャンセル費用
キャンセルのご連絡をいただいたタイミングによって下記のキャンセル費用をご負担いただきます。
実施日の21日前以降 参加費の20%
実施日の8日前以降 参加費の30%
実施日の2日前以降 参加費の40%(プリント資料をお渡しします)
実施日当日 参加費の100%(プリント資料をお渡しします)
昆虫の研究 「昆虫」ってどんな「むし」?(年長児)【終了】
(終了しました)
昆虫の研究 「昆虫」ってどんな「むし」?

ふだん「むし」と呼んでいるものは、いくつかの仲間に分けることができます。そのうちのひとつが「昆虫」です。「むし」のなかで、どういったものが「昆虫」なのかを知り、特徴を知ることで、もっともっと「むし」と仲良くなりましょう! 保護者参観もできます。

戸山公園で、捕虫網を使って、チョウやトンボ、セミなどをつかまえ、外見の特徴を観察します。この季節はセミがたくさんいますので、セミの抜け殻も集めましょう。
同時に「アリ」と「ダンゴムシ」も捕まえて、これらの外見の特徴を観察した後、「チョウ」や「トンボ」「セミ」などと比べて似ている部分を見つけ、共通点を元に仲間わけをしてみます。この結果から「昆虫」の特徴を理解します。
また室内では「昆虫マグネットパズル」を使って、楽しみながら昆虫の特徴の理解を深めていきます。

※会員以外の方もお申込みいただけます
日程 7月30日(日)9:00~10:30【満員】
8月5日(土)9:00~10:30【満員】
(内容は同じです。都合のよい日程をお選びください)
予定地 戸山公園・早稲田大学アカデミックソリューション3階セミナールーム
対象 年長児  定員20名 最少催行人数:10名
内容 (1)公園で、捕虫網を使って、チョウ・トンボ・セミなどを捕ります
(2)捕れたものを、虫眼鏡を使ってくわしく観察します。特に、脚の数を確認します
(3)比較にアリとダンゴムシを捕ります。こちらも虫眼鏡でよく観察します。アリ・ダンゴムシと他の昆虫の特徴を比較して、共通点をさがします
(4)チョウやトンボ、アリ、ダンゴムシの脚の特徴をまとめて、そこからわかることを整理します
(5)「昆虫」と呼ばれる「むし」が、どういう生き物なのか、改めて特徴を理解します
(6)昆虫マグネットパズルを完成させます
行程 集合:戸山公園(花の広場の一角にあるトイレの前あたり)→早稲田大学アカデミックソリューションセミナールーム(バス移動となります)→セミナールームで解散
申込方法 <申込み締切>
7月3日(月)まで
※先着順。会員優先となります。

<費用>
6,500円(1名様、税込)
※資料プリント、教材、保険を含みます。

●申込方法
教室Webサイト内の問合せフォーム
またはお電話でお申込みいただけます。
※電話 03-3203-7862(平日10時~17時)

フォームよりお申込みの際は下記をご記入ください。
★プログラム名(「昆虫」とご指定ください)
★ご希望の日程
★参加ご希望のお子さまの氏名、ふりがな、会員番号
★【会員以外の方のみ】お子さまの生年月日、性別、保護者氏名、郵便番号、住所、電話番号(自宅と携帯)
備考 ※キャンセル費用
キャンセルのご連絡をいただいたタイミングによって下記のキャンセル費用をご負担いただきます。
実施日の21日前以降 参加費の20%
実施日の8日前以降 参加費の30%
実施日の2日前以降 参加費の40%(プリント資料をお渡しします)
実施日当日 参加費の100%(プリント資料をお渡しします)

お申込み後、開講が決定次第、メールでご連絡いたします。
メール文面に記載の銀行口座まで、参加費をお振込みくださいますようお願いします。
開催日の1週間前までに、持ち物など詳細のご案内を郵送します。

※活動地(集合):戸山公園
※会場(解散):早稲田大学アカデミックソリューション 地図はこちら

※保護者の参観ができます。公園では一緒に活動し、室内では後ろで見学していただく形になります。
腸のヒミツにせまる(小学校1~3年生)【終了】
(終了しました)腸のヒミツにせまる 本物の「腸」を見よう

生きるってどういうこと? 動物が生きるために必要なものって何?
動物であるわたしたち人間のからだの中はどうなっているのかを、「腸」からしらべてみましょう。

生命活動の一つである「消化と吸収」にスポットをあて、ブタの腸を教材に、消化器官の働きやしくみを理解していきます。同時に人間の臓器、生命、生きることについての興味関心を深めていきます。
まず、「消化」「吸収」とは何かという基本を、唾液の実験や、模型・模式図などを通して理解します。
そしてブタの小腸を教材に、その特徴を調べます。(ブタの小腸は食材用のものです。洗浄、検査をしてあり、細菌感染などの心配はなく、においもありません。子どもたちは手袋をつけて扱います)。
調べた結果をヒトのものと比べ、ヒトの臓器についての基本を理解できるようにします。

※会員以外の方もお申込みいただけます
日程 7月30日(日) 12:00~14:00 【満員】
8月5日(土) 15:00~17:00 【満員】
(内容は同じです。ご都合のよい日をお選びください)
予定地 早稲田大学アカデミックソリューション3階セミナールーム
対象 小学1年生~3年生  定員25名 最少催行人数10名
内容 (1)動物が生きるために必要なもの(必要なこと)を考えます
(2)その中で、食物と栄養に注目します
(3)消化の仕組みを理解するために、はじめに「唾液」の役割を実験で確かめます
(4)消化器官がどういうものか、模型や模式図を見て基本を理解します
(5)消化器官の一部に小腸があることを知り、その役割を理解します
(6)ブタの小腸を観察します。長さの測定、見た目の特徴の確認、外と内側の顕微鏡観察などを行います。また一部を切り取り、中に水を入れて結果を観察します
(7)ヒトの小腸とブタの小腸を比べ、ヒトの小腸の特徴を理解します
(8)体内の模式図マグネットパズルを完成させます。
行程 ---
申込方法 <申込み締切>
7月3日(月)まで
※先着順。会員優先となります。

<費用>
8,000円(1名様、税込)
※資料プリント、教材、保険を含みます。

●申込方法
教室Webサイト内の問合せフォーム
またはお電話でお申込みいただけます。
※電話 03-3203-7862(平日10時~17時)

フォームよりお申込みの際は下記をご記入ください。
★プログラム名(「腸のヒミツ」とご指定ください)
★ご希望の日程
★参加ご希望のお子さまの氏名、ふりがな、会員番号
★【会員以外の方のみ】お子さまの生年月日、性別、保護者氏名、郵便番号、住所、電話番号(自宅と携帯)

お申込み後、開講が決定次第、メールでご連絡いたします。
メール文面に記載の銀行口座まで、参加費をお振込みくださいますようお願いします。
開催日の1週間前までに、持ち物など詳細のご案内を郵送します。
備考 ※キャンセル費用
キャンセルのご連絡をいただいたタイミングによって下記のキャンセル費用をご負担いただきます。
実施日の21日前以降 参加費の20%
実施日の8日前以降 参加費の30%
実施日の2日前以降 参加費の40%(プリント資料をお渡しします)
実施日当日 参加費の100%(プリント資料をお渡しします)

※会場:早稲田大学アカデミックソリューション 地図はこちら

※保護者の方の活動のご見学はご遠慮いただいております。
※カメラは持ち込めますが、自己管理ができる場合に限ります。
眼の解剖(小学校3年生~5年生)【終了】
(終了しました)眼の解剖 「見えるしくみ」を調べる

目はどうして、ものを見ることができるの?
本物のブタの眼を解剖し、「ものが見えるしくみ」「レンズの働き」を確かめてみましょう。

わたしたちは眼から多くの情報を得ています。眼の構造は意外に単純ですが、どんな高級カメラも絶対にかなわないくらい、とてもすぐれた性能を持っています。
このプログラムでは、まずカメラや望遠鏡などレンズを使った光学機器の「ものが見える(写る)仕組み」を理解した上で、動物(ヒト)の眼のしくみと、見える働き(見る対象を受け止めるしくみ)を、ブタの眼の解剖を通して理解していきます。
「ものが見える仕組み」「レンズの働き」「光りの性質と役割」などについて、実験を交えながら考え、理解したら、次はいよいよブタの眼の解剖(手袋を装着します)に取り組みます。解剖を進めながら、眼を構成している部分ごとにそれらの特徴を確認、観察します。
眼の構造は驚くほどシンプルですが、あちこちにある微細な筋肉が微妙に動くことで、シンプルさからはとても想像もできない高度な働きを実現しています。そのことを解剖の結果から理解して欲しいと考えています。

※会員以外の方もお申込みいただけます
日程 7月30日(日) 15:00~17:00  
8月5日(土) 12:00~14:00
(内容は同じです。ご都合のよい日をお選びください)
予定地 早稲田大学アカデミックソリューション3階セミナールーム
対象 小学校3年生~5年生  定員25名 最少催行人数10名
内容 (1)カメラや望遠鏡の仕組み(構造、作り)を理解します
(2)レンズの働きを理解します
(3)光の性質を知り、ものが見えることと光の関係を理解します
(4)動物(ヒト)の眼の構造を理解します
(5)カメラや望遠鏡と眼との共通点を確かめます
(6)解剖の際の注意点や観察のポイントを知り、解剖に取り組みます
(7)解剖が終わったら、改めて眼を構成している部分を確認し、特徴などを記録します
※ブタの眼は1人1個使用します。解剖用のハサミを使いますが、ケガなどないように十分に注意します。
行程 ---
申込方法 <申込み締切>
7月3日(月)まで
※先着順。会員優先となります。

<費用>
8,000円(1名様、税込)
※資料プリント、教材、保険を含みます。
●申込方法
教室Webサイト内の問合せフォーム
またはお電話でお申込みいただけます。
※電話 03-3203-7862(平日10時~17時)

フォームよりお申込みの際は下記をご記入ください。
★プログラム名(「腸のヒミツ」とご指定ください)
★ご希望の日程
★参加ご希望のお子さまの氏名、ふりがな、会員番号
★【会員以外の方のみ】お子さまの生年月日、性別、保護者氏名、郵便番号、住所、電話番号(自宅と携帯)

お申込み後、開講が決定次第、メールでご連絡いたします。
メール文面に記載の銀行口座まで、参加費をお振込みくださいますようお願いします。
開催日の1週間前までに、持ち物など詳細のご案内を郵送します。
備考 ※キャンセル費用
キャンセルのご連絡をいただいたタイミングによって下記のキャンセル費用をご負担いただきます。
実施日の21日前以降 参加費の20%
実施日の8日前以降 参加費の30%
実施日の2日前以降 参加費の40%(プリント資料をお渡しします)
実施日当日 参加費の100%(プリント資料をお渡しします)

※会場:早稲田大学アカデミックソリューション 地図はこちら

※保護者の方の活動のご見学はご遠慮いただいております。
※カメラは持ち込めますが、自己管理ができる場合に限ります。